うず潮不動産鑑定

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公認 不動産コンサルティングマスターの登録が完了しました

社会経済環境の変化に伴い、不動産に関するニーズは多種多様なものとなっています。また、不動産の流動化・証券化の進展など不動産関連業務は高度化・複雑化してきており、不動産の有効活用や投資等について、高い専門知識と豊富な経験に基づいたコンサルティングが求められるようになってきています。

『不動産の有効活用・建て替え等に関する企画・提案、事業実施の管理』

『不動産を中心とした相続の事前準備のお手伝い』

『貸家や貸地の整理、活用』

『不動産投資に関するアドバイス』

など、不動産コンサルティングの業務は多岐にわたりますが、これらは法律で規定された業務ではないので、誰でも実施することができます。一方、ご依頼者様の大事な財産である不動産に関連する業務であるため、業務を引き受ける者には高い水準での知識や技能、実務経験が必要となります。
このようなニーズに的確に応えることのできる専門家として期待されるのが、「公認 不動産コンサルティングマスター」(旧・不動産コンサルティング技能登録者。以下同)です。
不動産コンサルティング技能試験
は、宅地建物取引士資格登録者、不動産鑑定士登録者、一級建築士登録者を対象に毎年1回行われ、合格者は、(1)宅地建物取引士資格、(2)不動産鑑定士、(3)一級建築士の登録後、(1)は不動産に関する業務、(2)は不動産鑑定業、(3)は建築設計業・工事監理業等の5年以上の実務経験を積んだ時点で登録を申請することができます。

以下のサイトからコンサルティングマスターの検索が可能です。

不動産マスター検索サービス

 

小豆島にてオリーブの木を購入しました

今回、購入したのは「ネバディロ・ブランコ」というオイル用の品種です。

オリーブ栽培の適地は、年平均気温が14~16℃、年間2,000時間以上の日照、年間1,000㎜程度の適度な降水量のある立地とされていますが、徳島市も概ね適地に含まれると思われます。(ちなみに徳島市は年平均気温14~20℃、年間日照時間2,065~2,327時間、年間降水量1,496~2,534㎜(気象庁・徳島気象台・2013年~2017年)で降水量が問題です。)

HP用

オリーブの実の栽培については、単一品種では結実しにくく、1~2割の異なる品種を混植する必要があるようです。

【小豆島の概況】

小豆島は面積153.35㎢、周囲140.1㎞と瀬戸内海では淡路島についで2番目に大きな島で、約30,000人が暮らしています。400年以上続く醤油、素麺の生産、そこから派生した佃煮やごま油など特産品は多岐に渡りますが、小豆島は「オリーブの島」としても名高く、オリーブオイル生産量は常に日本一となっています。

なお、オリーブ栽培が小豆島に導入されたのは、明治41年に遡り、当時の農商務省が試験的にオリーブ植樹を小豆島、鹿児島県、三重県で行った結果、栽培が成功したのは小豆島だけであり、これが日本のオリーブ栽培のはじまりになっているそうです。

 

小豆島の鑑定のご相談もお気軽にご連絡ください。

平成30年 新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

昨年も多くの御依頼、お問合せを頂き、本当にありがとうございました。

皆様のお陰で開業から3年目を迎えることができました。

本年は昨年以上に精進して参る所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様の益々のご清栄、ご発展をお祈り申し上げます。

平成30年 元旦

不動産コンサルティング技能試験に合格しました

今後の業務に役立てて参りたいと思います。

不動産の有効活用、相続対策等のコンサルティングにつきましては、不動産に関しては勿論、税務・法律など幅広い知識・経験が必要となります。この点、弊社では県内他士業との強力なタイアップにより、幅広くご対応させて頂きます。

スタッフコラム

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